買わなきゃよかった占い本
50代女性のひまひまです。皆さんのご意見を伺いたくてトピをたてました。
私は今で占いや風水には無関心でした。しかし先日コンビニで「六星占術」の本が売れているのをみて、初めて買ってしまいました。それによると私は「天王星人(+)」でしかも「霊合星人」でもあるそうです。この2冊を読んだ感想は「当たるも八卦、当たらぬも八卦とは良く言ったものだ」でした。
本は注意深く書かれていますが、一言でいうと「霊合星人」にはあまりメリットがないようで、「自分の運命を変えて強運にするために、先祖供養に励むこと」などと書かれています。また「主体性にとぼしいので、あまり自分を前面に押し出さないほうが懸命」とも。ただ、浅田真央さんやゴルフの石川君も霊合星人との事です。
私は今まで「運が強い」「望む事は何でも実現できる」などと周囲に言われ、自分でもそれに感謝してきました。なのでこの占い本を読んでショック。買わなきゃよかったと後悔しています。たかが占いされど占い。ある程度当たるからこそ売れているのでしょう。
そんな訳でちょっと心配しています。皆さんはいかがですか。当たる事、当たらない事、どっちが多いですか?占いのアドバイスに従って良かった事ってありますか?
血液型では統計的に信憑性のあるデータもあるようですが、六星占術ではどうなのかな。ちょっと興味があります。